【AI-BOUZ お客様事例】リスティング広告だけの集客から乗り換え1ヶ月で新規18人・CPA3,333円。愛知・女性向け整体院の集客改善

今回ご紹介するのは、愛知県で女性向けの整体院を営む三宅さんの事例です。
開業8年、集客はリスティング広告(PPC)ただ1本。以前は取れていたものの、入会前の1年で数字は一気に悪化し、新規は月4〜5人。その4〜5人のために広告費が月20〜25万円かかり、最悪の月は1人の獲得に9万円かかっていました。そこからAI-BOUZ導入後、集客の入口を丸ごと作り直し、インスタ広告開始から1ヶ月で新規18人。かかった広告費は全体で6万円、獲得単価(CPA)は3,333円と、最悪期の約30分の1になりました。
本記事では、
- リスティング広告しか知らなかった整体院が、1ヶ月で新規18人・CPA3,333円へ乗り換えるまでの手順
- インスタ広告を早くやりたかった三宅さんが、Googleビジネスプロフィールの整備から始めた理由と効果
の全貌をお届けします。

1ヶ月で新規18人・広告費は全体6万円。CPAは最悪期の約30分の1に
まず結果からお伝えします。三宅さんがインスタ広告を出し始めてから1ヶ月で、来店した新規の患者さんは18人。月4〜5人だった導入前と比べて約4倍です。
かかった広告費は、全体で6万円。18人で割ると、1人あたりの獲得単価は3,333円です。リスティング広告時代は月20〜25万円をかけて4〜5人、最悪の月はCPA9万円でしたから、およそ30分の1。同じ「広告でお金を使う」でも、構造がまったく別物になりました。広告費が大幅に減ったぶん、手残りの利益も増えています。
導入前:取れなければ課金するしかなかった、リスティング一本の袋小路
三宅さんの集客は、数年間リスティング広告だけで成り立っていました。かつては頭痛専門の整体院として、検索広告から患者さんが安定して来ていたのです。しかし、入会前の1年で数字は急降下。それでも打つ手は変わりませんでした。
「リスティング広告をやることしか知らなかったので。集客ができようができまいが、お金がかかっても、それをやり続けるということしかありませんでした」(三宅さん)
取れなければ課金額を上げる。それを愚直に続けた先が、1人9万円という獲得単価でした。本人いわく「やばいのを通り越してました…。」
他の集客法を知らなかったわけではありません。
インスタ広告の存在は周りの様子から薄々分かっていて、1年ほど前には勉強を試みたこともありました。しかし上手くいかずそのままに。過去に成功体験のあるリスティングへのしがみつきと、「これ以上失敗したくない」という怖さ。加えて、同じ技術を学んだ周りの治療家仲間もみなリスティング一本で、別のやり方に踏み出しにくい環境でした。インスタに至っては一度もやったことがなく、「頭痛の人はインスタで検索しないんじゃないか」という思い込みもあったそうです。

やったことは4つ。順番は、本人の予想とことごとく逆だった
AI-BOUZ導入後の手順は、インスタ広告を早く出したい三宅さんの予想を裏切る順番で進みます。
ステップ1:Googleビジネスプロフィールの見直しから
最初の指示は、インスタ広告ではなくGoogleビジネスプロフィールの整備でした。
三宅さんは内心「Googleはそこそこ出来上がっているんだけどな」と思っていたそうです。しかし実際に取り組んでみると、投稿は止まり、口コミも少しだけ。やることは山ほどありました。AI-BOUZのGoogle機能(プロフィール文章を生成する「MEO初期設定」、Googleマップで見つけてもらう「MEOブログ」など)を使い、「これをやってね、が分かるようになっていたので、その通りやっていけば出来上がりました」という形で整えていきます。

ステップ2:一度も書いたことのなかったホームページのブログを更新する
次はホームページのSEOブログです。しっかりしたホームページを持っていたのに、ブログは開業以来一度も書いたことがありませんでした。「これがどこにつながっていくのかな」と疑問に思いながらのスタートでしたが、生成された記事を投稿するだけなので、かかる時間は1分足らず。検索からの入口が積み上がり始めます。
ステップ3:インスタをゼロから整える
続いて、やったことのなかったインスタをゼロから構築。「本当に集客できるかな」という不安はあったものの、知り合いにインスタで上手くいっている人がいたことも後押しになり、投稿種類ごとの生成ボタンを使って整えました。
ステップ4:ようやくインスタ広告へ
Google・ホームページ・インスタという受け皿がすべて揃ってから、ようやくインスタ広告を出稿。この順番だったからこそ、広告を見た方がどこを調べても院の強みが伝わる状態になっており、1ヶ月18人・CPA3,333円という結果につながりました。遠回りに見える手順が、実は最短距離だったわけです。
作業は全部で15〜20分。空いた時間が接客の密度に変わった
Google・SEOブログ・インスタ・広告と、やることは4つに増えたのに、三宅さんの作業時間は全部合わせて15〜20分です。
「AI-BOUZでポチポチ、です。ポチッとして出てきたものをコピーしたりして。全部やっても15分とか20分で終わっちゃいます」(三宅さん)
文章をゼロから考えていたら、投稿1本に3〜4時間かかってもおかしくない作業量です。その時間が浮いたことで、変わったのは接客でした。
「お客様との会話が、ただ雑談するだけじゃなくて、体の話をきちんとできるようになってきた感じがあります」(三宅さん)
施術中にだらっと流れていた時間が、患者さんの体に今何が起きているかを説明する時間に変わり、「もっと勉強しよう」という意欲にもつながっています。集客の心配が減ると、施術者としての時間の質が上がる。多くの導入者に共通する変化が、三宅さんにも起きています。
今後の展望:女性の悩み・不調に特化した院として、もっと幅広く
三宅さんが今描いているのは、「女性を救いたい」という軸をさらに強くしていくことです。女性の悩みや不調に特化した施術の幅を広げ、発信も含めたすべてがお客様の喜びにつながる院にしていきたいと話します。

「以前からぼんやりとは描いていたんです。でも、どうやって形にしていったらいいのかが分からなかった。それが少しずつ、今、形になっていっている感じがしています」(三宅さん)
まとめ:三宅さんの事例から分かること
三宅さんの事例を整理すると、成果につながったポイントは次の3点です。
- 「知っている方法」への依存をやめたこと
成功体験のあるリスティング広告に課金し続ける袋小路から離れ、集客の入口そのものを作り直したことで、CPAは約30分の1になりました。 - 広告の前に受け皿を整える順番を守ったこと
早く広告を出したい気持ちを抑え、Google→SEOブログ→インスタの順で土台を作ってから出稿したことが、1ヶ月18人という初速につながりました。 - 思い込みを検証したこと
「うちの分野はインスタで検索されない」という思い込みを越えてゼロから整えたことで、リスティングでは出会えなかった患者さんに届くようになりました。
なお、本記事の集客数・広告費・CPAは三宅さんの院おひとつの事例であり、業種や地域、店舗の状況によって結果は異なります。
それでも、「昔うまくいった広告に課金し続けるしかない」「周りがみんな同じやり方だから、他の方法に踏み出せない」という状況は、リスティング中心で集客してきた治療院に共通するお悩みです。同じような状態から乗り換えたい方は、AI-BOUZの公式LINEからお気軽にご相談ください。


