【AI-BOUZ お客様事例】毎日のリール制作に疲れ果て、閉店も考えた自宅サロンが初回体験累計28人に。愛知・女性のためのソフト整体の再出発

【AI-BOUZ お客様事例】毎日のリール制作に疲れ果て、閉店も考えた自宅サロンが初回体験累計28人に。愛知・女性のためのソフト整体の再出発

今回ご紹介するのは、愛知県で「女性のためのソフト整体」を営む浅野さんの事例です。

もとはフェイシャルサロンとして、前のコンサルの教え通りにリールを毎日、自分で撮影から編集まで頑張っていました。それでも新規はいい時で月2〜3人、来ない時はゼロ。最後は疲れ果てて集客をやめ、お店自体をやめることまで考えていました。そこからAI-BOUZ導入後、業態そのものをソフト整体へ転換し、広告を回し始めてからの初回体験は累計28人。副業の自宅サロンとして、確かなV字回復を果たしています。

本記事では、

  • リールの毎日投稿で疲れ果てていたサロンが、初回体験累計28人になるまでの手順
  • 集客のやり方だけでなく、フェイシャルからソフト整体への業態転換にまで踏み切れた理由

の全貌をお届けします。

【AI-BOUZ お客様事例】毎日のリール制作に疲れ果て、閉店も考えた自宅サロンが初回体験累計28人に。愛知・女性のためのソフト整体の再出発
目次

新規ゼロの月もあったサロンが、初回体験の累計28人に

まず結果からお伝えします。浅野さんのサロンには、広告を回し始めてから累計28人の初回体験のお客様が来店しました。以前の新規はいい時で月2〜3人、来ない時はゼロ。常連さんを含めても顧客は5人ほどという閉店間際の状態だったので、28人という数字は文字通りの再出発です。

集客の構成は、Googleビジネスプロフィール・インスタ・インスタ広告の3つだけ。ホットペッパーは使っていません。そして本人は今、こう話します。

「今、めちゃめちゃ楽しいです。お客さんの変化ももちろん楽しいですし、違うジャンルになって体のことを知っていくこともすごく楽しい。楽しいしか、今はないです」(浅野さん)

導入前:私は施術者なのに、動画制作者になっていた

以前の浅野さんは、フェイシャルサロンとして、インスタ集客専門のコンサルに学んでいました。教えは「集客はリール」「ホットペッパーはやらない」。その通りに、乾燥対策などの豆知識リールを毎日、自分で撮影し、編集の仕方も調べながら投稿し続けました。

「毎日やって、毎日ストレスでしかなくて。作ることが、いつのまにか動画制作者になっているみたいな感じで。私は施術者なのに、なんでこっちにばかりストレスがいくんだろう、って」(浅野さん)

努力に見合うリターンもないまま、疲弊だけが積み重なっていきます。もともと「言語化するのが嫌い」なタイプにとって、自分を出す発信を毎日続けることは、二重の苦行でした。

「もう最後は疲れ果てたので、集客もやめていました。お店自体を、やめるしかないかなと思ってました」(浅野さん)

【AI-BOUZ お客様事例】毎日のリール制作に疲れ果て、閉店も考えた自宅サロンが初回体験累計28人に。愛知・女性のためのソフト整体の再出発

転機:フェイシャルを手放して、ソフト整体へ

AI-BOUZ入会後、最初に向き合ったのは集客の手法ではなく、もっと根本の問いでした。浅野さんの地域はフェイシャルの激戦区。キャリアでも、ビフォーアフターの実績素材でも、これから勝てる見込みが立たない市場だったのです。そこで投げかけられたのが、「フェイシャルをどうしてもやりたいのか、それともセラピストとしてお客様に貢献したいのか」という問いでした。

浅野さんが選んだのは後者です。もともと持っていたヘッドマッサージ、クラニオ、筋膜リリースの技術を軸に、「女性のためのソフト整体」へ業態を転換しました。

「めちゃめちゃ勇気がいりました。めちゃめちゃ不安だったし。でも、ついていこうって決めたので」(浅野さん)

勝てない場所で消耗を続けるか、看板を掛け替えて挑戦するか。閉店を考えるほど追い込まれていたからこそ、エイヤーで飛び込めた決断でした。

やったことは3つ。Googleゼロから→ストーリーズだけのインスタ→広告

新しい看板での立ち上げ手順を、順番に整理します。

ステップ1:やったことのなかったGoogleビジネスをゼロから作る

最初はGoogleビジネスプロフィール。自宅サロンのため「自分の住所を出すのか」という抵抗がありましたが、「やるしかない」と踏み切りました。設定や文章は、本人いわく「ポチのポチ」。生成されたものをコピペするだけで整っていきます。

「もしこれを自分一人で作らなきゃいけないとなったら、思考停止で動きません」(浅野さん)

あわせて口コミも収集。口コミ連携機能では、実際の会話をもとに生成された文章をお客様が少し直すだけで投稿できるため、「何を書いたらいいか分からない」というお客様にも喜ばれ、閉店間際で5人だった頃にはもらえなかった口コミが集まり始めました。

AI-BOUZの口コミ連携機能では、実際の会話をもとに生成された文章をお客様が少し直すだけで投稿できるという解説

ステップ2:インスタは「ストーリーズだけ」の運用に

インスタの方針は、毎日リールを作っていた頃と真逆でした。毎日投稿もリールも不要、毎日やるのはストーリーズだけ。

「ストーリーズだけでいいんだ、本当にいいのかなっていう不安はありました。でも実際に予約が入って、ストーリーズだけでいいなんて素晴らしい、と思いました」(浅野さん)

そのストーリーズも、以前は文章を考えるところから始めて1枚に1〜2時間かかっていたのが、今は5分かかりません。

ステップ3:インスタ広告を出す

土台が整ってからインスタ広告を出稿し、初回体験の累計28人につながりました。リールを毎日作っていた頃には届かなかったお客様に、動画編集なしで届くようになっています。

続けられた理由:言語化が嫌いでも、ポチで済むから

浅野さんの発信が続いている理由は、性格を変えたからではありません。言語化が嫌いなままでも、文章はボタンで生成され、貼るだけで済む形になったからです。ストーリーズも、Googleのブログも、LINEも、それぞれ違う文章が自動で用意されます。動画制作に費やしていた時間とストレスは丸ごと消え、施術と、新しいジャンルの学びに気持ちが向くようになりました。AI-BOUZへの評価を聞かれた浅野さんの答えは、ひとことでした。

「神です」(浅野さん)

今後の展望:副業から、サロン一本での生活へ

浅野さんのサロンは、現在は副業です。次の目標は、サロンを一本化して生活を立てていくこと。副業という時間の制約の中で28人を集められた集客の土台があるからこそ、枠を外した先にもっと多くのお客様と出会える未来が、現実味を持って見え始めています。

まとめ:浅野さんの事例から分かること

浅野さんの事例を整理すると、再出発につながったポイントは次の3点です。

  • 勝てない市場で消耗を続けなかったこと
    フェイシャル激戦区での不利を直視し、持っている技術を軸にソフト整体へ業態転換したことで、閉店寸前から28人を集めるサロンに生まれ変わりました。

  • 「作る集客」から「貼る集客」に変えたこと
    毎日のリール制作をやめ、生成された文章をポチとコピペするだけの運用にしたことで、動画制作者ではなく施術者としての時間を取り戻しました。

  • 苦手を克服せず、苦手なままでも回る仕組みにしたこと
    言語化が嫌いという性格はそのままに、ストーリーズ5分・Googleはポチのポチという形にしたことで、疲れ果てて止まっていた発信が続くようになりました。

なお、本記事の集客数は浅野さんおひとりの事例であり、業種や地域、サロンの状況によって結果は異なります。

それでも、「気づけば施術より動画編集に時間を使っている」「今の業態のまま頑張り続けていいのか迷っている」という状況は、発信に疲れた多くのセラピストに共通するお悩みです。同じところで立ち止まっている方は、AI-BOUZの公式LINEからお気軽にご相談ください。

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