【AI-BOUZ お客様事例】ゼロスタートから月の新規最多30人・売上128万円、予約は1ヶ月先まで満員に。広島・鍼灸院の集客の軌跡

【AI-BOUZ お客様事例】ゼロスタートから月の新規最多30人・売上128万円、予約は1ヶ月先まで満員に。広島・鍼灸院の集客の軌跡

今回ご紹介するのは、広島県で鍼灸院を営む三上さんの事例です。

前職は畑違いの会社員(デザイナー)。鍼灸師歴45年のお父様の院の一角で開業し、スクールを出て3ヶ月、新規が月に一桁というほぼゼロの状態でAI-BOUZに入会しました。そこから月の新規は最多30人、売上は憧れだった128万円を達成。獲得単価(CPA)は約2,000円をキープし続け、予約は1ヶ月先まで満員の鍼灸院になっています。

本記事では、

  • 開業3ヶ月・新規一桁のゼロスタートから、月の新規最多30人・売上128万円に至るまでの手順
  • 45年のキャリアを持つお父様の看板に頼らず、自力での集客を選んだ理由とその変化

の全貌をお届けします。

【AI-BOUZ お客様事例】ゼロスタートから月の新規最多30人・売上128万円、予約は1ヶ月先まで満員に。広島・鍼灸院の集客の軌跡
目次

月の新規最多30人・売上128万円・CPA約2,000円。予約は1ヶ月先まで満員

まず結果からお伝えします。三上さんの院の新規は、多い月で30人、その翌月も19人。売上は128万円に到達しました。この月の施術数はおよそ60回。特筆すべきはその中身で、回数券に頼った数字ではありません。内訳のほぼ8割は都度払いのお客様で、リピーターさんが3〜4回先まで自然に予約を入れていく循環ができています。

広告の効率も安定しています。1人あたりの獲得単価は約2,000円をずっとキープ。しかも同じ広告が88日間、効果が落ちずに回り続けています。広告を見て、隣のエリアから片道2時間かけて来院する方もいるほどです。

そして対談の時点で、予約は1ヶ月先まで満員。新規一桁からのスタートを思えば、別の院の話のような変化です。

導入前:45年キャリアの父の隣で、「父がしていないこと」を選んだ

三上さんが鍼灸師になった経緯は、少し変わっています。もともとは会社員のデザイナー。

大人になってから交通事故に遭い、鍼灸師のお父様に治療してもらったところ、驚くほど早く回復しました。「鍼は効くと知ってはいたけれど、自分が体験して、こんなに効くんやと思った」。この体験をきっかけに脱サラし、お父様と同じ道を歩み始めます。

開業の場所は、お父様の鍼灸院の一角。45年のキャリアを持ち、表彰状がずらりと並ぶお父様の紹介に頼れば、患者さんはある程度ついたかもしれません。しかし三上さんは、その道を選びませんでした。

「父には45年のキャリアがあって、自分がそこに肩を並べるのは難しいと思っていました。だから、父がしていないことをする、というのが自分の中では大きくありました」(三上さん)

父がしていないこと、それが集客でした。とはいえ、スクールを出て3ヶ月。コンサルを受けた経験も、集客の予備知識もほぼゼロです。開業初期の新規は月に一桁で、「1人でも2人でも3人でも嬉しかった。10人いけたらすごいなと思っていました」という状態からのスタートでした。

【AI-BOUZ お客様事例】ゼロスタートから月の新規最多30人・売上128万円、予約は1ヶ月先まで満員に。広島・鍼灸院の集客の軌跡

やったことは4つ。Googleのゼロ立ち上げ→録音→透明性の素材→インスタと広告

AI-BOUZ入会後に三上さんが取り組んだことを、順番に整理します。

ステップ1:Googleマップをゼロから立ち上げる

最初はGoogleビジネスプロフィールの立ち上げからでした。同じ場所にお父様の院の情報が既にあったため、位置の調整などひと工夫が必要でしたが、無事に自分の院のページとして整備。毎日の更新を習慣にしていきました。

AI-BOUZの機能としてGoogleビジネスプロフィールの立ち上げから更新までワンクリックでできる解説

ステップ2:抵抗だらけだった「録音」を始める

AI-BOUZの文章生成は、施術中の会話の録音がもとになります。三上さんにとって、これが最大の関門でした。

「録音は、撮ってはいけないものだと思っていました。撮った後も、自分の音声を聞き直すのが嫌で、怖くてできなかったくらいです」(三上さん)

顔出しも、お客様の声を書いてもらうホワイトボードの撮影も、「最後まで戦った」と本人が笑うほど嫌だったそうです。転機は、「お客様に求められているのは透明性で、隠すことが逆に邪魔になる」という考え方が腹に落ちたこと。ブロックが外れてからは一転、今では積極的に動画まで撮るようになりました。

AI-BOUZの文章生成は、施術中の会話の録音がもとになる解説

ステップ3・4:インスタを整え、広告を出す

録音と素材が揃ったところでインスタを整備し、広告を出稿。生成された文章について、三上さんは最初「これはちょっと違う気がする」と気になったそうですが、途中で考えが変わります。

「お客様が知りたいことや、伝わりやすい表現じゃないとあかんなと。分かりやすさなんて自分には分からないので、そこは頼った方がいいと気づいてからは、何も引っかからなくなりました」(三上さん)

施術者の専門知識を差し込むのではなく、実際のお客様の言葉から作られた文章に任せる。この割り切りが、広告が88日間枯れない理由にもつながっています。

回数券を「売らない」満員経営

三上さんの院には、シリーズの中でも珍しい特徴があります。回数券をほぼ売っていないのです。理由は明快で、予約が埋まりすぎているから。

「回数券を買ってもらったら、予約が全部埋まってしまうなと思って。むしろ買わないで、と(笑)。どうしても欲しいという方にだけご案内しています」(三上さん)

割引もやめて、別の施術を少しプラスする特典型に変更。売り込みが一切ないのに、都度払いのお客様が自分から次の予約を入れていくため、売上は安定します。128万円の月も回数券は2割ほどで、大半は純粋な来店の積み重ねでした。「売るための工夫」ではなく「来たくなる状態づくり」で満員になっている、健全な形です。

運用の現在地:作業ゼロ分、「あとは施術するだけ」

現在の三上さんは、日々の集客作業に使う時間がほぼゼロです。AI-BOUZの運用代行プランに任せているため、SEOブログや投稿は上がったものを確認するだけ。自分でやっていた頃も、生成された文章を使えば30分あれば十分だったといいます。

「もうあとは、施術するだけです」(三上さん)

空いた時間と集中力は施術に注がれ、症例数が積み上がるほど技術も向上。発毛やリフトアップなどお客様の成果も出て、さらに選ばれるという良い循環が生まれています。以前は考えられなかった休みも、きちんと取れるようになりました。

今後の展望:2〜3ヶ月先まで埋まる院へ、治療家のあるべき姿を追求する

次の目標は、予約が2〜3ヶ月先まで埋まっている状態にすること。そして、集客に追われない今だからこそ、施術そのものを詰めていくことです。

「何回で良くなっていくのか、まだしっかりお伝えできていないところがあるので、より信じていただけるように、結果を出してあげられるように。技術者として、施術家として、治療家としてあるべき姿の追求を、という感じですね」(三上さん)

1年前には想像もできなかった場所から、さらにその先へ。集客が仕組みで回る治療家の、次のステージです。

【AI-BOUZ お客様事例】ゼロスタートから月の新規最多30人・売上128万円、予約は1ヶ月先まで満員に。広島・鍼灸院の集客の軌跡

まとめ:三上さんの事例から分かること

三上さんの事例を整理すると、成果につながったポイントは次の3点です。

  • 頼れる看板があっても、自分の入口を作ったこと
    お父様の紹介に頼らず、Googleのゼロ立ち上げから自力の集客を積み上げたことで、外部に依存しない自分の院の患者さんの流れができました。

  • 抵抗のあった「透明性」に踏み切ったこと
    録音・顔出し・お客様の声と、嫌だったことほど効果が大きく、隠すことをやめた発信が88日間枯れない広告の土台になりました。

  • 売り込みではなく「来たくなる状態」で埋めたこと
    回数券に頼らず都度払い中心で128万円・1ヶ月先まで満員という、無理のない満員経営にたどり着きました。

なお、本記事の集客数・売上・CPAは三上さんの院おひとつの事例であり、業種や地域、店舗の状況によって結果は異なります。

それでも、「開業したばかりで実績も知名度もない」「家族や師匠の看板に頼らず、自分の力でやっていきたい」という状況は、これから治療院を育てる多くの方に共通するテーマです。同じ場所から一歩を踏み出したい方は、AI-BOUZの公式LINEからお気軽にご相談ください。

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