【AI-BOUZ お客様事例】月商1万2,000円の月もあった小顔サロンが、広告開始の翌月に自己最高154万円へ。群馬・自宅サロンの集客改善

【AI-BOUZ お客様事例】月商1万2,000円の月もあった小顔サロンが、広告開始の翌月に自己最高154万円へ。群馬・自宅サロンの集客改善

今回ご紹介するのは、群馬県で小顔サロンを営む横山さんの事例です。

経営はもうすぐ3年。新規は多くて月1〜2人、ゼロの月もあり、売上は月商1万2,000円まで落ちた月があるほど乱高下していました。夜中までインスタのリールを作り込んでも新規はゼロ、Googleの運用業者には2年で36万円を払ったのに中身は分からないまま。そんな状態から、AI-BOUZ導入後は3ヶ月半で新規41名、広告を出した翌月には憧れだった150万円台を突破し、自己最高の売上154万円を達成しました。

本記事では、

  • 売上が安定せず月商1万2,000円の月もあったサロンが、3ヶ月半で新規41名・自己最高154万円になるまでの手順
  • 夜中までリールを作って月ゼロ人だった発信が、隅々まで読み込まれてから来店される発信に変わった理由

の全貌をお届けします。

【AI-BOUZ お客様事例】月商1万2,000円の月もあった小顔サロンが、広告開始の翌月に自己最高154万円へ。群馬・自宅サロンの集客改善
目次

3ヶ月半で新規41名。広告を出した翌月に、自己最高の154万円

まず結果からお伝えします。横山さんのサロンには、体制を整えてからの3ヶ月半で合計41名の新規のお客様が来店しました。多い月は12名。「新規ゼロの月もあった」ことを思えば、桁がひとつ変わった計算です。

売上の変化はさらに劇的でした。広告を出した翌月、売上は自己最高の154万円に到達します。ずっと憧れだった150万円台を、ようやく更新できました。既存のお客様の回数券消化ばかりで「忙しいのに売上が立たない」状態から、新規が毎月入り、売上の土台が積み上がる構造に変わっています。

導入前:夜中のリール制作で月ゼロ人。業者には2年で36万円

導入前の横山さんの売上は、ドカンと上がる月があるかと思えば、継続も物販もない月商1万2,000円の月がある、というジェットコースター状態でした。

「忙しいのに売上が立たなくて、何のためにしてるんだっけ、みたいな感じにもなっていました。しんどかったです」(横山さん)

集客はインスタ一本。それも、生半可な取り組みではありません。夜中まで撮影と編集を重ね、アドバイス系のトークリール(本人いわく「棒読み」)や、骨に振動を与えて代謝を促す理論を伝えるための縄跳びリールまで、庭で撮って投稿していました。それで新規は月ゼロ人。「動画制作のスキルだけがついて、私の仕事は何なんだろうと虚しくなりました」と振り返ります。

一方、Googleビジネスプロフィールは運用業者に任せていました。支払った金額は2年で36万円。それでも集客にはつながらず、しかも中身が見えませんでした。

「業者さんが何をしてくれていたのか分からなくて。検索で上位に行くように、という話は聞いていたんですけど、成果が出ていたのかも分からないんです」(横山さん)

公式LINEも、以前入っていたコンサルに言われるがまま設定した長文の自動応答のまま。「長いだけで最後まで読まないよね、という感じでした」と、仕組みの意味を自分で理解しないまま動かしている状態でした。

やったことは4つ。Googleを自分の手に取り戻すところから

AI-BOUZ導入後に横山さんが取り組んだことを、順番に整理します。

ステップ1:Googleビジネスプロフィールを自分で整える

最初は、業者任せだったGoogleビジネスプロフィールを自分の手で整えることから。AI-BOUZのGoogle機能ではプロフィール文章やGoogleマップ用のブログがボタンひとつで生成されるため、毎日の更新も自分で回せます。

「こんなに簡単に毎日動かせるんだったら、業者さんはいらないなって。無駄なお金を払っていました」(横山さん)

ステップ2:公式LINEの応答を整える

次に、読まれない長文だった公式LINEの自動応答を作り直しました。効果は通知音で分かるようになります。

「最初に私が言いたいことがLINEで出てくるので、興味を持った人がそのまま初回体験のボタンを押してくれるんです。毎日、登録と初回体験の通知が鳴ります」(横山さん)

AI-BOUZで作成する公式LINEの自動応答機能について解説している記事

ステップ3:インスタのプロフィールと9グリッドを整える

インスタは、トークリールの量産をやめ、プロフィールとサロンの強みが9枚で伝わるフィード構成(9グリッド)に整え直しました。変化は、来店するお客様の言葉に表れています。

「インスタ、隅々まで見ました、と言っていただけるんです。ただのお役立ち情報じゃなくて、意味のある投稿をするといいんだなと思いました」(横山さん)

ステップ4:インスタ広告を出す

最後にインスタ広告です。作ってみて、横山さんはこれまでのリールとの違いを実感したといいます。

「見た人が疑似体験できて、こういう施術者がやってくれるんだ、こういう場所なんだ、と十数秒の間に気持ちが固まるんです。どうしよう、じゃなくて、予約してみようかな、になる。広告ってこうなんだ、と学びました」(横山さん)

制作を考える時間は「1日中」から「2分」に

Google・LINE・9グリッド・広告動画。すべてに文章や台本が必要ですが、以前の横山さんはそれを1日中考え続けていました。今は違います。

「もうポチ、です。ご飯をつくりながらポチッと押して、生成を待っている間に炒め物をして、できたものをそのままコピペするだけ。今までが1日だとしたら、今は本当に2分です」(横山さん)

それでいて、生成された文章には自分の言いたいことがきちんと入っていて、お客様も反応してくれる。夜中の撮影・編集に費やしていた時間と気力が、そのまま手元に戻ってきました。

【AI-BOUZ お客様事例】月商1万2,000円の月もあった小顔サロンが、広告開始の翌月に自己最高154万円へ。群馬・自宅サロンの集客改善

今後の展望:サロンは手に負える範囲で確実に。その先の挑戦へ

横山さんの今後の方針はユニークです。このサロンは大きく広げるのではなく、通い続けてくださるロイヤルカスタマーさん中心の運営で、自分の手に負える範囲でしっかり売上を作る。そのうえで、以前からやりたかった家具や庭のデザインなど、アーティスト的な新しい事業にも挑戦していきたいと話します。

集客が2分で回るようになったからこそ、サロンを安定させながら次の夢に時間を使える。集客の仕組みは、事業を大きくするためだけでなく、やりたい人生を選ぶためにも機能しています。

まとめ:横山さんの事例から分かること

横山さんの事例を整理すると、成果につながったポイントは次の3点です。

  • ブラックボックスを自分の手に取り戻したこと
    2年36万円の業者運用や、意味の分からないLINE設定をやめ、自分で理解して動かせる仕組みに変えたことで、打ち手と結果がつながるようになりました。

  • 努力の方向を「作る」から「伝わる」に変えたこと
    夜中のリール制作をやめ、意味のある9グリッドと疑似体験できる広告に切り替えたことで、隅々まで読み込んでから来店するお客様に出会えるようになりました。

  • 制作を2分にして、続く形にしたこと
    1日中考えていた制作物がポチで済むようになり、Google・LINE・インスタ・広告のすべてが止まらずに回る運用になりました。

なお、本記事の集客数・売上は横山さんおひとりの事例であり、業種や地域、サロンの状況によって結果は異なります。

それでも、「頑張って発信しているのに新規につながらない」「業者やコンサルに任せた仕組みの中身が分からない」という状況は、多くの個人サロンに共通するお悩みです。同じような状態から抜け出したい方は、AI-BOUZの公式LINEからお気軽にご相談ください。

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