【AI-BOUZ お客様事例】57歳会社員がゼロから副業サロンを開業、広告開始後すぐ2ヶ月合計45人が来店。岡山・腸もみサロンの集客の手順

【お客様事例】57歳会社員がゼロから副業サロンを開業、広告開始後すぐ2ヶ月合計45人が来店。岡山・腸もみサロンの集客の手順

今回ご紹介するのは、岡山県で腸もみサロンを営む松本さんの事例です。

開業を決めたのは57歳、会社員との両立で営業は土日だけ。売上が月3〜4万円ほどだった副業サロンが、AI-BOUZ導入後、インスタ広告を回し始めた月に新規22人、翌月23人と、2ヶ月合計で45人のお客様を迎えました。獲得単価(CPA)は約2,000円。会社員を辞めて専業になれる水準の売上に成長しています。

これまでご紹介してきた事例と違うのは、松本さんが集客の遍歴ゼロ、コンサル経験もゼロの「これから始める人」だったことです。何をどの順番でやったのかが、そのまま開業準備の教科書になる事例です。

本記事では、

  • 集客経験ゼロの副業サロンが、広告開始2ヶ月で新規45人・獲得単価約2,000円になるまでの3つのステップ
  • 50代後半・会社員からの開業でも「マニュアル通りにポチポチ」で進められた理由

の全貌をお届けします。

目次

広告開始月に22人、翌月23人。2ヶ月合計45人・CPA約2,000円

まず結果からお伝えします。松本さんがインスタ広告を回し始めた月の新規は22人。翌月は23人で、2ヶ月合計45人のお客様が来店しました。その次の月も、月初の時点ですでに新規7名の予約が入っています。広告で1人のお客様を獲得するのにかかった費用(CPA)は、約2,000円でした。

土日だけの営業で月3〜4万円だった売上は、会社員を辞めて専業になれる水準まで成長。入会時にノートへ書いた目標は「1年後にさかいさんと対談できたら」「収入はまずは月10万〜15万円あれば」だったそうですから、目標の方が先に追い越された形です。

岡山の腸もみサロンで広告開始月に22人、翌月23人。2ヶ月合計45人・CPA約2,000円への成功事例

目標より遥かに早く対談の実現を迎えました!

導入前:「自力では絶対無理」から始まった、ゼロからの開業

松本さんには、これまでの事例のような集客の遍歴がありません。開業を決めた時点で「集客を自力でやるのは絶対に無理だろうな」と分かっていたため、動画やインスタの発信を見て回り、やり方を探していました。

その中でさかいさんのインスタに出会い、見た瞬間に申し込み。つまり、サロン集客のスタート地点そのものがAI-BOUZだったケースです。

とはいえ、開業当初から順風だったわけではありません。会社員との両立で使えるのは土日だけ。売上は月3〜4万円ほどで、「頭ばかりが焦っていた」と当時を振り返ります。

やったことは3つ。モニター募集→インスタ・Google整備→インスタ広告

松本さんの取り組みは、ゼロから立ち上げる人の手順として順番が明確です。

ステップ1:500円モニターで「実績とお客様の声」を作る

最初にやったのは、広告でも投稿の作り込みでもなく、モニター集めでした。

インスタのストーリーズとThreadsで「500円でモニターをしませんか」と募集したところ、一晩で25人ほどの応募が集まります。松本さんはこれを全員受け、施術の写真を撮らせてもらい、感想をホワイトボードに書いてもらって、発信に使える素材を蓄積していきました。

開業直後は「載せるものがない」ことが発信の最大の壁になります。先に素材を作ってしまうこの手順が、後のすべての土台になりました。

腸もみサロンを開業するにあたり500円モニターを開始。25名の募集が集まり集客素材の収集に成功した事例

ステップ2:貯めた素材をインスタとGoogleに積む

次に、モニターで貯めた写真とお客様の声をインスタのフィードに投稿していき、あわせてGoogleビジネスプロフィールも整備しました。

AI-BOUZには、この作業のための機能が一通り用意されています。Google側は、プロフィールのトップページ文章を生成する「MEO初期設定」、Googleマップで見つけてもらうための「MEOブログ」、検索で上位に出るよう工夫した「SEO記事」。インスタ側は「お客様の声」「施術紹介」「ビフォーアフター」など投稿種類ごとの生成ボタンがあり、録音した施術中の会話をもとに文章が作られます。松本さんのサロンは現在、「腸もみ 岡山」のGoogle検索で一番上に表示され、口コミ評価は星5です。

57歳会社員がゼロから副業サロンを開業、広告開始後すぐ2ヶ月合計45人が来店。岡山・腸もみサロンの集客の手順

ステップ3:インスタ広告を出す

素材と受け皿が揃ったところで、インスタ広告をスタート。AI-BOUZのMeta広告(インスタ広告)機能では、接客の音声から動画広告用の原稿が生成されるため、広告の訴求文をゼロから考える必要はありません。この広告が、開始月22人・翌月23人という結果につながりました。

客層は「改善したい悩みがはっきりしているお客様ばかり」

数字とあわせて松本さんが強調するのが、来店するお客様の真剣さです。広告経由の方はもちろん、それ以外の方も事前にインスタを読み込み、「腸もみ 岡山」と検索してGoogleの口コミを確認してから来店します。

「インスタの内容を見て『これ、私と同じだと思いました』と言っていただけるんです。そんなに見てくださっているんですね、と驚きました」(松本さん)

冷やかしや興味本位の方はほとんどおらず、本人いわく「本当に自分の体を持ってきている人が99%」。改善したい悩みがはっきりしているお客様ばかりです。

「『1回では改善が難しいんです』とお伝えすると、『そうですよね』とすぐに理解してくださるんです。だから自然と次のご来店につながっていきます」(松本さん)

開業したばかりのサロンにとって、通う前提のお客様からスタートできることは大きな追い風です。売り込みの技術を磨く前に、売り込みが要らない状態が先にできあがっていました。

50代後半の挑戦を支えたのは「マニュアルとポチポチ」

集客経験ゼロ、50代後半、会社員との両立。条件だけ並べると難しそうに見えますが、松本さんの振り返りはシンプルです。

「振り返れば、やっていることはポチポチ押すだけで、マニュアルがあったんです。当時は頭ばかりが焦っていましたが、あの頃の自分に『このまま突き進め、絶対大丈夫』と言いたいです」(松本さん)

手順が決まっていて、文章はボタンで生成され、迷ったら型に戻れる。センスや若さではなく、決められた順番を淡々と進められるかどうかが分かれ目だった、というのが本人の実感です。同世代に向けては「やりたいことは、やったら絶対楽しい」「信じられる人を見つけること」と語っています。

集客経験ゼロ、50代後半、会社員との両立から岡山県で腸もみサロンの集客を成功させたAI-BOUZの事例

まとめ:松本さんの事例から分かること

松本さんの事例を整理すると、成果につながったポイントは次の3点です。

  • 発信より先に「素材」を作ったこと
    500円モニターで写真とお客様の声を先に蓄積したことで、開業直後でも「載せるものがない」壁を越え、実績のあるサロンとして発信を始められました。

  • 決められた順番を守ったこと
    モニター→インスタ・Google整備→広告という手順を崩さず進めたことで、広告を出した時点で受け皿が整っており、開始月から22人という結果につながりました。

  • 作業をボタンで完結させたこと
    文章作成がポチポチで終わるため、会社員と両立する限られた時間でも運用が続き、集客経験ゼロでも迷わず進められました。

なお、本記事の集客数・CPAは松本さんおひとりの事例であり、業種や地域、サロンの状況によって結果は異なります。

それでも、「開業したいけれど集客が不安」「副業の限られた時間で何から始めればいいか分からない」という状況は、これからサロンを始める多くの方に共通するお悩みです。同じところから一歩を踏み出したい方は、AI-BOUZの公式LINEからお気軽にご相談ください。

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