【AI-BOUZ お客様事例】業者に1年間任せて成果ゼロのメタ広告、1ヶ月で新規10人。広告費を30万円減らして月の新規58人になった東京・鍼灸整骨院

AI-BOUZ お客様事例】業者に1年間任せて成果ゼロのメタ広告、1ヶ月で新規10人。広告費を30万円減らして月の新規58人になった東京・鍼灸整骨院

今回ご紹介するのは、東京都中央区で鍼灸整骨院を営む森さんの事例です。

開業10年、スタッフを抱え、新規は月40人を切らず、売上も平均400万円ほど。集客に困っていた院ではありません。問題はコストでした。

広告費は月60万円超、代行費なども含めると月100万円近く。中でもメタ広告は、業者に月15〜16万円を払って1年間任せた結果、成果ゼロという状態でした。

そこからAI-BOUZ入会後、メタ広告を自分の運用に切り替えたところ、開始1ヶ月で新規10人。広告費全体は約30万円減り、それでいて直近の月の新規は58人に増えています。

本記事では、

  • 業者任せで1年間ゼロだったメタ広告が、自分の運用で1ヶ月10人になった経緯
  • 広告費を約30万円減らしながら、新規が40人から58人に増えた仕組み

の全貌をお届けします。

AI-BOUZ お客様事例】業者に1年間任せて成果ゼロのメタ広告、1ヶ月で新規10人。広告費を30万円減らして月の新規58人になった東京・鍼灸整骨院
目次

広告費30万円減で、新規は58人に。トータルCPAは約4分の1

まず結果からお伝えします。森さんはYouTube広告と業者任せのメタ広告をやめ、広告費を代行費込みで約30万円削減しました。それでも直近の月の新規は58人。40人前後だった以前の約1.45倍です。

現在の広告費はトータルでおよそ30万円。58人で割ると、1人あたりの獲得コストは5,172円になります。

以前は月60万円超をかけてトータルCPA1万8,000円〜2万円でしたから、約4分の1。しかも2回目のリピート率は70%強のまま変わっていません。安く集めたぶん質が落ちた、という話ではないのです。

導入前:集客はできていた。ただ、コストと業者依存が重かった

森さんの院は、開業当時の調査で半径500m圏内に競合約70店舗という激戦区にあります。それでも開業当初、一人でやっていた頃はポスティングだけで十分に集客できていました。

転機はスタッフが増えてから。必要な新規数が倍々に増え、ウェブ広告に本格投資するようになった頃、ちょうど市場の広告費高騰が始まります。大手チェーンや流行の美容系の参入も続き、月40人の新規を確保し続けるコストは膨らむ一方でした。PPC広告に30〜35万円、YouTube広告に10万円、メタ広告に10万円。各種の代行費やホットペッパーも合わせると、集客関連で月100万円規模です。

「危機感でしかないです。どんどん広告費が上がっていくので。これがなかったら楽だろうな、と思っていました」(森さん)

自身も現役プレイヤーとして施術に立ち続けているため、その合間を縫っての集客作業も限界に近づいていました。中でも報われなかったのがMeta広告です。広告費10万円+代行費4万円ほどを業者に払い続けて、月15〜16万円。それを1年間です。

「メタの可能性はすごく感じていたので、テストだと思って1年間頑張ってみたんです。ちょろちょろっと反応はあったんですけど、ほぼほぼ取れてなかったんで」(森さん)

年間およそ180万円を投じて、新規はほぼゼロ。それでも撤退の判断すら難しいのが、業者任せの怖さです。

やったこと:順番通りに土台を整えてから、メタを自分の手に

入会後の手順を、森さんは「マニュアルに書いてあったことを、そのまま順番にやっていっただけですね」と要約します。

Googleビジネスプロフィールの整備とMEO対策、ホットペッパーの整え直し、インスタの9グリッド化。土台を整えたうえで、メタ広告用にスワイプLP(スマホでスワイプしながら見る動画型のLP)を制作してもらい、いよいよ自分での運用に踏み切りました。

業者に1年間任せて成果ゼロのメタ広告、1ヶ月で新規10人。広告費を30万円減らして月の新規58人になった東京・鍼灸整骨院のAI-BOUZマニュアル活用事例

「始めて1ヶ月ぐらいで、メタ広告から10人ぐらい新規で呼べましたね」(森さん)

テスト期間を経た実運用のCPAは8,500円ほど。業者が1年かけてゼロだった媒体から、自分の手で1ヶ月で10人です。あわせてYouTube広告と業者契約を解約し、効いているPPCは継続。広告の構成そのものをスリムに組み替えました。

なぜ自分でやって取れたのか:広告の外側が変わっていた

業者の腕だけの問題なら、こうはなりません。決定的に違ったのは、広告の受け皿です。今の患者さんは、広告で出会ってすぐには決めません。

「口コミを見た、というのが特に多いですね。Googleの口コミとかホームページとか、インスタを見た、という方も中にはいますし」(森さん)

店が多すぎるエリアだからこそ、患者さんは疑い、調べ、確信してから予約します。口コミ・マップ・インスタ・ホームページのすべてが整った状態で出すメタ広告と、受け皿のないまま業者が回すメタ広告。同じ媒体でも、着地がまるで違ったわけです。

整えた効果は、広告以外の数字にも表れました。ホームページのアクセス数は5,000〜6,000から9,000へと約1.7倍。Googleマップ経由やSEOなどオーガニックの流入が増え、月58人の内訳そのものが、広告一本足から複数の入口に変わっています。

質は落ちていない:リピート70%強のまま、悩みの深い患者さんが来る

CPAが下がると冷やかしが増える、メタ広告はキャンセルが多い。よく聞く話ですが、森さんの院では起きていません。2回目のリピート率はスタッフ全体の平均で70%強と以前のまま。

「ちゃんと悩みを持った患者さんが来てくれていますね」(森さん)

回遊して確信してから来る患者さんは、最初から治療に前向きです。コストが4分の1になっても客層が保たれているのは、受け皿が信頼をつくってから出会っているからです。

業者に1年間任せて成果ゼロのメタ広告、1ヶ月で新規10人。広告費を30万円減らして月の新規58人になった東京・鍼灸整骨院のAI-BOUZ活用事例

今後の展望:1店舗で2店舗分。頭痛の治療一筋を貫く

森さんの次の目標は、スタッフを3人体制に整え直し、1店舗で2店舗分の売上を出すこと。

そしてもうひとつ、貫きたいことがあります。流行の美容系メニューには行かず、頭痛専門の治療一筋でやっていくことです。

「エステの方々がすごい成果を上げているので、負けたくないですね」と笑う森さんは、治療家としての道を貫きたい会員たちのモデルケースになろうとしています。

まとめ:森さんの事例から分かること

森さんの事例を整理すると、成果につながったポイントは次の3点です。

  • 業者任せをやめて、運用を自分の手に戻したこと
    1年間ゼロだったメタ広告が、土台を整えた自分の運用で1ヶ月10人・CPA8,500円に。判断も改善も自分でできる集客になりました。

  • 足すのではなく、削って組み替えたこと
    効かないYouTube広告と業者契約を解約し、効くPPCは残す。広告費を約30万円減らしながら新規を58人に増やす、筋肉質な構成になりました。

  • 広告の外側を整えて、入口を複線化したこと
    口コミ・マップ・インスタ・SEOという受け皿が信頼をつくり、アクセス1.7倍・オーガニック流入増で、広告一本足から抜け出せました。

なお、本記事の集客数・広告費・CPAは森さんの院おひとつの事例であり、業種や地域、店舗の状況によって結果は異なります。

それでも、「集客はできているが、広告費が重すぎる」「業者に任せている広告の成果が見えないまま、払い続けている」という状況は、スタッフを抱えて規模を出している院ほど深刻なお悩みです。コスト構造から見直したい方は、AI-BOUZの公式LINEからお気軽にご相談ください。

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