【AI-BOUZ お客様事例】子育て中の主婦が開業前にAI-BOUZへ入会、オープン初月で売上118万円のサロンに。青森・ドライヘッドスパの開業成功例

【AI-BOUZ お客様事例】子育て中の主婦が開業前にAI-BOUZへ入会、オープン初月で売上118万円のサロンに。青森・ドライヘッドスパの開業成功例

今回ご紹介するのは、青森県でドライヘッドスパサロンを開業した加治屋さんの事例です。

中学生と小学生の野球兄弟を育てる主婦で、平日は送迎、週末は遠征。使える時間に限りがある中、顧客ゼロ・インスタゼロ、それどころか店舗の物件契約すら済んでいない「開業前」の段階でAI-BOUZに入会しました。

本人の計画は「半年は赤字覚悟」。ところが蓋を開けてみれば、正式稼働の初月で売上は100万円を超え、最終的に118万円。月の施術数は65人を超え、予約は本人いわく「ビチビチ」の状態です。

これまでの事例は既存店の立て直しが中心でしたが、今回は開業そのものをAI-BOUZで組み立てたケース。これからサロンを開く方に、そのまま参考にしていただける手順です。

本記事では、

  • 子育てで時間の限られた主婦が、開業前の準備から初月118万円にたどり着いた手順
  • 半年赤字覚悟だった控えめな計画を、はるかに超えられた理由

の全貌をお届けします。

【AI-BOUZ お客様事例】子育て中の主婦が開業前にAI-BOUZへ入会、オープン初月で売上118万円のサロンに。青森・ドライヘッドスパの開業成功例
目次

正式稼働の初月で売上100万円超え、最終118万円。予約はビチビチに

まず結果からお伝えします。加治屋さんのサロンは、正式に稼働を始めた最初の月で売上100万円を突破し、月末の締めでは118万円に到達しました。

当初「60万くらいいけると思います」と話していたのが、その後も長期の根本改善プランの契約が増え、気づけば大台越え。月の施術数は65人以上で、次の来店時に契約を予定している方も複数いるといいます。

「半年間は赤字と思っていて、せめて諸経費のところを頑張れたらいいかなと思っていたので、予想をはるかに超えたという感じです」(加治屋さん)

スタート地点:時間のない主婦、顧客ゼロ、物件もまだ。「自力じゃ無理だ」

加治屋さんがサロンを志したきっかけは、自分自身の不調でした。セルフケアを学んで体と顔の悩みが良くなった経験から、「今度は自分がやってあげる側になりたい」とスクールへ。地元には根本改善のできるヘッドスパサロンが探してもなかったことも、開業を後押ししました。

ただし、条件は楽ではありません。中学生と小学生の子どもたちはそれぞれ野球をしていて、平日は練習の送迎、週末は遠征。自宅で少しずつ施術をしながら物件を探している段階で、こう考えていたそうです。

「限られた時間の中で、無駄なく集客をしたい。紹介や身内には限りがあるじゃないですか。効率を考えたときに、自力じゃ無理だと思ったんですね」(加治屋さん)

他のコンサルの説明も聞いたものの「アナログすぎてピンとこなかった」。そんな中で出会ったのがAI-BOUZでした。開業前の入会は、集客の仕組みを「開業後に慌てて作る」のではなく「開業日に間に合わせる」という逆算の始まりでもありました。

やったこと:開業前から仕込む、逆算の5ステップ

加治屋さんの手順は、これから開業する方にとってそのまま設計図になります。

ステップ1:物件より先に、インスタのアカウントを作る

最初にやったのは、店舗ではなくインスタでした。物件契約前からサロンのアカウントを作り、自宅での施術動画を撮りためて発信の土台づくりを開始。担当者のアドバイスとチェックシートを見ながら、「今できるところ」から進めました。

ステップ2:物件が決まったら、Googleを整える

並行して物件探しを続け、良い物件に巡り会ったタイミングでGoogleビジネスプロフィールの初期設定へ。住所が決まり次第すぐ動ける状態を作っておいたことで、店舗と集客媒体が同時に立ち上がりました。

青森・ヘッドスパサロン開業で良い物件に巡り会ったタイミングでGoogleビジネスプロフィールの初期設定を行い集客に成功したAI-BOUZ活用事例

ステップ3:無料モニターを人数制限なしで募集する

ここが加治屋さんの開業準備の核心です。「損して得取れ」のアドバイスに従い、無料モニターを人数制限なしで募集。約40名を施術し、お客様の声と口コミを開業前から蓄積しました。口コミは、実際の会話をもとに生成された文章をお客様が使えるため、「何て書いたらいいか分からない」という方でもスムーズだったといいます。

ステップ4:モニターから初回限定価格へつなぐ

モニターで体感していただいた方を、初回限定のお得な価格の契約へ。無料→初回→長期プランという階段が、この時点でできあがっていました。

ステップ5:インスタ広告で「バーンと伸ばす」

土台が揃ったところでインスタ広告を出稿。ここから一気に集客が伸び、初月100万円超えにつながりました。

「紹介だけだったら、この短期間でここまで広げることは、きっとできなかったと思うので。広告を思い切って出してよかったなと思ったんです」(加治屋さん)

届いた先:我慢してきた地域の方たちとの「運命的な出会い」

加治屋さんの地域は、不調があっても体質や年齢のせいにして、我慢しながら働き続ける方が多い土地柄。しかも根本改善のサロンは探してもありません。そこに広告が届いたとき、何が起きたか。

「悩んでいる方たちが、こんなサロンあったんだ、ともう巡り合わせのように来てくださって。本当に困っている方たちに届けられたことは、私にとってもすごい喜びでした」(加治屋さん)

お客様から「運命的な出会い」と言われる集客。広告と聞くと売り込みを想像しがちですが、サロン空白地帯の地方では、広告は「存在を知らせてあげること」そのものが価値になります。

開業初心者の不安まで、まるごとカバーされた

加治屋さんにとってサロン運営は初めて。集客以前に、接客やご提案のやり方にも不安がありました。回数チケットの提案など、自分が客として経験したことのない世界だったからです。この不安を埋めたのが、カウンセリングや回数券のご提案まで細かく教える教材でした。

「どういうふうに提案をしたらいいのかがすごく不安だったんですけど、そこも本当に細かく教えてくれるので、すごく助かりました。自分一人で考えながらだと、難しいじゃないですか」(加治屋さん)

集客の仕組みと、サロンワークの型。開業に必要なものが両方揃っていたことが、初めてでもつまずかなかった理由です。

うまくいった理由:変に感情を入れず、従い切ったこと

最後に、加治屋さんがこれから始める方に向けて語った言葉を紹介します。

「まず、自分が何屋さんなのかを自信を持って伝えられることが大事だと思います。そして、変に自分の感情を入れすぎない。従うのが絶対だと思うんです。アレンジを入れちゃったら、違う方向に行っちゃったりするじゃないですか」(加治屋さん)

「こだわりや大事にしたい部分は、サロンの雰囲気や、丁寧な施術、気持ちよい接客といったリアルな部分で十分伝わると思うんです」(加治屋さん)

右も左も分からないマイナスからのスタートだったからこそ、「自分が経験したやり方では絶対うまくいかない」と割り切り、型に従い切る。こだわりはお客様と向き合う現場で発揮する。この役割分担が、時間のない子育て主婦の開業を、初月118万円に導きました。

子育て中の主婦が開業前にAI-BOUZへ入会、オープン初月で売上118万円のサロンに。青森・ドライヘッドスパの開業成功例を語る

まとめ:加治屋さんの事例から分かること

加治屋さんの事例を整理すると、成功につながったポイントは次の3点です。

  • 開業前から集客を逆算したこと
    物件より先にインスタを立ち上げ、無料モニター約40名で声と口コミを蓄積してから広告を出す順番にしたことで、オープンと同時に集客が立ち上がりました。

  • 自己流を封印し、型に従い切ったこと
    「感情を入れすぎず従うのが絶対」と割り切り、チェックシート通りにできることを積み重ねたことで、限られた時間でも無駄のない準備ができました。

  • こだわりの置き場所を間違えなかったこと
    発信は仕組みに任せ、こだわりは施術と接客のリアルな場面で発揮する。この役割分担が、サロン未経験でも選ばれ続ける理由になりました。

なお、本記事の売上・施術数は加治屋さんおひとりの事例であり、業種や地域、店舗の状況によって結果は異なります。

それでも、「子育てと両立しながら開業したい」「開業してから集客で苦労したくない」という思いは、これからサロンを始める多くの方に共通するものです。開業前の今だからこそできる準備を知りたい方は、AI-BOUZの公式LINEからお気軽にご相談ください。

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