【AI-BOUZ お客様事例】開業31年、集客に初めて再現性が生まれた。3ヶ月で新規50人近くになった千葉・整体院

【AI-BOUZ お客様事例】開業31年、集客に初めて再現性が生まれた。3ヶ月で新規50人近くになった千葉・整体院

今回ご紹介するのは、千葉県で整体院を営んで31年になる山口賢さんの事例です。

技術と経営を統一するグループのフランチャイズ院として長く運営し、数年前に独立。チラシの手撒きからタウンページ、体験会、クーポン誌、Google AdWords、LP教材、メタ広告まで、店舗集客の歴史をすべて自分の手で試してきた大ベテランです。

それでも直近の新規は年間一桁、PPC広告の獲得単価(CPA)は約3万円まで悪化していました。そこからAI-BOUZ入会後の3ヶ月で、新規は累計50人近く。CPAは2,000円台〜3,700円で安定し、31年目にして初めて「このぐらいかけたら、このぐらい取れる」という見立てができるようになりました。

本記事では、

  • チラシからメタ広告まで試し続けた31年の集客が、3ヶ月で新規50人近くに変わった手順
  • 過去2度の「急に伸びて、急に消える」を越えて、再現性を手にした理由

の全貌をお届けします。

【AI-BOUZ お客様事例】開業31年、集客に初めて再現性が生まれた。3ヶ月で新規50人近くになった千葉・整体院
目次

3ヶ月で新規50人近く。CPAは3万円から、高くても3,700円に

まず結果からお伝えします。山口賢さんの院には、入会したほぼ直後の月に10人以上、翌月は最高の15人、閑散期のその翌月も12人と、新規が安定して入り続け、3ヶ月の累計は50人近くになりました。

直近数年の新規が年間一桁だったことを考えると、桁が2つ変わった計算です。

CPAは2,000円台〜3,700円で推移。「高くなっても3,700円止まり」で、月6〜7万円かけて2〜3人、CPA約3万円だったPPC時代の10分の1前後です。

さらに、有料プランをやめて予約サイト代わりにしているホットペッパーの無料プランからも月8人ほどが入るおまけ付き。有料で担当が付いていた頃はほとんど来なかったのに、無料に切り替えた途端に入り始めるという皮肉な逆転で、集客の総量が底上げされています。

導入前:31年、ずっと「来るか来ないか」しか分からなかった

山口賢さんの集客歴は、そのまま店舗集客の歴史です。

開業当時は紙しかない時代。チラシを何千枚も刷り、夜中に一軒一軒、犬に吠えられながら自分で撒きました。予約の受け口は電話だけで、出られなければその1件を逃す。外出先でも取れる転送電話のありがたさが身に染みた時代です。

タウンページに載せれば「進んでる人」と言われ、体験会で集客し、クーポン誌が生まれれば試し、インターネットの夜明けにはGoogle AdWords(今のPPC広告の前身)にいち早く挑戦。月17人来た時期もありました。

しかし、どの時代にも共通する悩みがありました。

「来るか来ないかしか、分からないんです。すごい来るなと言っていたら、次の月はゼロ。何をどうするのかが分からなくて、困り果てていました」(山口賢さん)

所属していたグループの教えは「紹介が本質。紹介が取れないのは人格」というもので、それ自体は大切な考えでしたが、紹介が細ったときの打ち手はありません。

独立後にLP自作の教材で学び、PPCとメタ広告に再挑戦するも、LPで月4〜5人、良い月に10人来ては翌月ゼロ。管理画面上の成果と実際の予約が合わなくなり、伸びた理由も消えた理由も分からないまま、31年目を迎えていました。

やったこと:Google→9グリッド→広告。差し替えただけで7人

AI-BOUZ入会後の手順を、順番に整理します。まずGoogleビジネスプロフィールを整備。続いてインスタを9グリッド(サロンの強みが9枚で伝わるフィード構成)にしました。最初は自作でぼちぼちの反応でしたが、制作を依頼して差し替えたところで変化が起きます。

「アップしたら、すごい来たんですよ。月の20日を過ぎてから、7人予約が入って。9グリッドを整えただけです。びっくりしましたね」(山口賢さん)

開業31年の千葉・ベテラン整体師がインスタを整えることですぐに7人予約が入ったというAI-BOUZの成功事例

広告を出す前、月の残り10日での7人。入口が整うだけで、これだけ違います。その後にインスタ広告(リール広告)を開始し、月15人という数字につながりました。ホットペッパーは無料プランに切り替え、予約の受け皿として活用しています。

核心:まぐれを疑った。でも今回は、下がっても「戻せる」

実は山口賢さんは、この成果を素直に喜べませんでした。AdWordsでもメタ広告でも、「急に伸びて、急に消える」を経験しているからです。

「まぐれじゃないかと思ったんです。2度あることは3度あるから、今だけじゃないかと」(山口賢さん)

違いは、数字が下がったときに表れました。

「ちょっと下がると、相談して、ここを直してと言われた通りに直すんです。メニューが4つあったら1個にしましょう、とか。ほんのちょっとなんですけど、数字が戻るんですよね」(山口賢さん)

下がる、原因が分かる、直す、戻る。このサイクルが回ることこそが、まぐれとの違いです。

「このぐらいかけたら、このぐらい取れるという見立てができるようになりました。それが、前回と前々回との大きな違いです」(山口賢さん)

チラシの時代から31年、初めて手にした集客の再現性。バクチだった新規が、計算できる数字になりました。

初回3,000円・都度払いでも、2回目継続は75〜100%

もうひとつ注目したいのが、通い方です。山口賢さんの院は都度払いがメインで、初回は3,000円、2回目からは14,000円。「安い初回で集めると2回目が続かない」「都度払いはリスクが高い」と言われがちな組み合わせですが、2回目の継続率は100%の月もあり、下がった月でも75%でした。

広告と媒体で院の価値が伝わった状態のお客様が来ているため、価格差があっても続く。数を集める集客ではなく、続く方が来る集客になっています。

伸びしろ:LPは旧作のまま。それでこの数字

現在の成果は、実はフルパワーではありません。LPは以前の教材時代に作ったものがほぼそのままで、集客の主力はインスタ広告と整えた媒体たち。それで3ヶ月50人近くです。31年の技術と経験に、ようやく釣り合う集客の仕組みが乗った今、ここからの整備がそのまま上積みになる状態です。

まとめ:山口賢さんの事例から分かること

山口賢さんの事例を整理すると、成果につながったポイントは次の3点です。

  • 「来るか来ないか」を「見立てられる」に変えたこと
    下がったら原因を特定して直せば戻る、というサイクルを手にしたことで、31年間バクチだった集客が計算できる数字になりました。

  • 広告の前に、入口を整えたこと
    9グリッドを差し替えただけで月の残り10日に7人。受け皿が整ってから広告を出す順番が、CPA3,700円止まりの安定を支えています。

  • 一人で抱えず、直し方を聞ける環境に入ったこと
    過去2回の失速はリカバー方法が分からず終わりました。今回は相談すれば具体的な修正点が返ってくるため、失速が失敗にならなくなりました。

なお、本記事の集客数・CPA・継続率は山口賢さんの院おひとつの事例であり、業種や地域、店舗の状況によって結果は異なります。

それでも、「長年いろいろな集客を試してきたが、上手くいっても続かない」「伸びた理由も落ちた理由も分からない」という状況は、キャリアの長い治療家ほど深く共感するお悩みです。経験に再現性を足したい方は、AI-BOUZの公式LINEからお気軽にご相談ください。

あわせて読みたい
【AI-BOUZ】AI集客ツール・詳細資料ダウンロード AI-BOUZ(アイボウゼット)は、接客や施術中の会話をもとに各媒体の集客用文章を作成し、日々の集客作業の負担を軽減。集客効果・売上アップを実現するためのサービスで...
【AI-BOUZ お客様事例】開業31年、集客に初めて再現性が生まれた。3ヶ月で新規50人近くになった千葉・整体院

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

目次