さかいあやこって何者?コンサルの評判は?実際にお客様にインタビューしてみた

最初に正直にお伝えします。このWebサイトはAI-BOUZ(アイボウゼット)のサイトです。なので、「どうせ良いことしか書いてないんでしょ?」と思われるかもしれません。
でも今回は、ひいき目に良いところを語るつもりはありません。実際にAI-BOUZを使っているお客様2名にインタビューを行い、その声をそのままお伝えします。良いことも、導入前の苦労も、お金を溶かしてしまった話も、ぜんぶ含めてリアルにお届けします。
「さかいあやこって名前は見かけるけど、何者なの?」「サロンのコンサルって正直どうなの?」そう思ってこの記事にたどり着いた方にこそ、読んでほしい内容です。
お話を聞いたのは、バストサロンを経営する小坂さん(東京)と、整体院を31年営む山口さん(千葉)。業種も経歴もまったく違うお二人の言葉から、さかいあやこさんの実態が見えてきました。
結論からお伝えすると、さかいあやこさんは元スターバックス出身の集客コンサルタントで、「セラピスト・治療家が施術に集中するほど集客につながる状態」を目指してAI-BOUZ(アイボウゼット)を開発した人物です。
導入店舗は300店舗を突破し、継続率97%。今回インタビューしたお二人は、導入後に新規集客数が5〜10倍、売上が2〜4倍に伸びたと語っています。
さかいあやこさんのプロフィールと経歴

さかいあやこさんは、3児のシングルマザーでありながら、サロン・治療院向けの集客コンサルタントとして活動する人物です。元スターバックスという経歴と、累計20億円以上の受講生成果実績を持ち、「セラピスト・治療家からマーケティングをなくす」ことを本気で目指しています。
さかいあやこさんの経歴は、一般的なコンサルタントとはかなり異なります。スターバックスで現場の店舗運営を経験し、「行列ができる店舗づくり」を現場で学んできた方です。InstagramやThreadsでも積極的に発信しており、フォロワーは1万人を超えています。
さかいさんが一貫して掲げているのが、「セラピスト・治療家のマーケティングをなくす」という理念です。
これは「集客しなくていい」という意味ではありません。セラピストや治療家が施術、つまり本業に集中すればするほど、それが自然と集客につながる状態を作りたい、ということです。
施術中にお客様と交わしている会話や、日々の接客そのものが、集客の素材に変わっていく。マーケティングのために別の時間を捻出する必要がなくなる。そんな仕組みを実現するためにAI-BOUZは作られました。
noteやThreadsでの発信を見ると、この想いの背景には、さかいさん自身が300人以上のサロン・治療院の支援を通じて目の当たりにしてきた「現場の疲弊」があります。
技術を磨いてきた施術者やセラピストが、毎日のSNS投稿やブログ更新に追われて疲れ果て、本来の力を発揮できなくなっている。「それ、おかしくないですか?」と、さかいさんは問いかけ続けています。
この問題意識から生まれたのが、サロン・治療院に特化したAI集客システム「AI-BOUZ(アイボウゼット)」です。2025年にサービスを開始し、導入店舗は300店舗を突破。お客様の継続契約率は97%を維持しています。
また、さかいさんは単にツールを提供するだけではなく、毎週のグループコンサルティングやチャットサポートを通じて、経営全体の改善にまで踏み込んだアドバイスを行っています。

AI-BOUZ(アイボウゼット)とは?さかいさんが作ったAI集客システム

AI-BOUZ(アイボウゼット)とは、サロンや治療院の集客に特化したAIシステムです。施術中の音声を録音するだけで、ブログ・SNS投稿・口コミ文面などを自動生成でき、マーケティングの作業時間を大幅に削減できます。
一般的なAIツールとAI-BOUZの最大の違いは、「施術者の音声から人間味のあるコンテンツを作る」という設計思想にあります。ChatGPTなどの汎用AIは、指示を出す側にある程度のリテラシーが求められます。プロンプトの書き方を工夫しないと、どうしても「AIっぽい文章」が出来上がってしまいます。
AI-BOUZは、施術者が日頃お客様と交わしている会話を録音するだけで、そこからAIが文脈を読み取り、ホットペッパービューティーのブログ記事やInstagramの投稿文、口コミの補助文面まで自動生成します。
つまり、「すでにやっていること」がそのまま集客の素材に変わる仕組みです。
主な機能としては、ホットペッパービューティーの記事自動生成、MEO対策(Googleビジネスプロフィールへの投稿)、Instagram投稿の作成、口コミ収集の自動化、チラシやLPの構成案作成などがあります。さらに、近隣の競合分析やロイヤルカスタマーの分析まで対応しています。
インタビュー①:小坂さん(バストサロン・東京)売上が月200万円を突破

開業から数ヶ月間、新規来店0人の月もあった小坂さん。AI-BOUZ導入後は初月で新規7人を獲得し、現在は月の売上が平均200万円に達しています。
導入前の状況—ホットペッパーに月額料金を払って新規0人
小坂さんは2025年8月に東京でバストサロンを開業。もともとは病院の事務職からの転身で、1人サロンの経営に挑戦しました。
開業後すぐにホットペッパービューティーを導入しましたが、営業担当者から「新規が4〜5人は来ますよ」と言われていたにもかかわらず、実際の来店は0人。ホットペッパーの月額料金だけが出ていく赤字の状態が続きました。
その後、インスタ広告も試しましたがわずかな効果にとどまり、リール動画の代行サービスには30本で100万円を投じたものの、来店にはつながりませんでした。TikTokでバズっても「バズったところで来店はない」という厳しい現実に直面したといいます。
毎日2〜3時間のマーケティング作業が限界だった
導入前は毎日2〜3時間以上をマーケティング作業に費やしていました。ブログ・ストーリーズ・フィード投稿・画像作成まですべて自力で、文章も言葉も全部自分で考えなければなりませんでした。
「1日1投稿どころか、1週間に1投稿すら難しい状態」だったそうです。ChatGPTも使ってみたものの、生成される文章にはどうしても人間味がなく、結局自分で書き直す手間がかかっていました。
導入後の変化—新規月8人、売上は月200万円へ
2025年11月末にAI-BOUZを導入。すると、初月で新規来店が7人に。翌月には10人以上が来店し、現在は平均して月8人が安定的に新規来店しています。
売上の変化はさらに劇的でした。導入前は良い月で50万円、悪い月は10万円以下。それがInstagram広告を本格的に回し始めた3月には売上200万円を突破し、4月は物販を含めて300万円に到達しました。5月は季節要因で180万円に落ち着きましたが、平均すると月200万円を達成しています。
特に注目すべきはリピート率の変化です。Instagramで回遊してから来店したお客様のリピート率はほぼ100%。「やるからには通います」という前のめりな姿勢で来店する方がほとんどになったといいます。一方、ホットペッパーから直接来店した方のリピート率は約10%と、圧倒的な差がありました。
小坂さんが語るAI-BOUZの魅力
「一番助かったのはホットペッパーのブログ自動生成」と小坂さんは話します。毎日1,000文字のブログを書かなければならないプレッシャーから解放され、音声で話すだけで記事が完成する仕組みは非常に助かったそうです。
口コミ機能についても高く評価しています。以前はお客様に口コミをお願いしても「何を書いたらいいかわからない」と言われることが多く、書いてもらえても「気持ちよかったです」のような短い一言で終わっていました。
AI-BOUZの口コミ機能では、お客様がQRコードを読み取り、選択形式や箇条書きで悩みを入力するだけで、AIがお客様の心理を読み取った口コミ文を生成します。口コミの内容がすごく濃くなったと小坂さんは実感しています。
現在はマーケティングにかける時間はほぼゼロ。ストーリーズなどの作業は外部の担当者に委託し、小坂さん自身は施術に集中できる環境が整っています。
インタビュー②:山口さん(整体院・千葉)31年目のベテランが実感した「革命」

開業31年目のベテラン整体師・山口さんは、PPC広告やホットペッパーに月6〜7万円をかけても新規0人の月がありました。AI-BOUZ導入後は月21人の新規を獲得し、売上は50万円から110万円以上に伸びています。
導入前の状況—広告費をかけても安定しない集客に振り回される日々
山口さんは千葉駅前で1995年から整体院を経営する、業界31年のベテランです。過去にはさまざまな集客手法を試してきました。
PPC広告(Google広告)に月6〜7万円、Meta広告にも同程度の金額を投じましたが、「6万かけて来店0人」という月もあれば、急に5〜6人来る月もあり、まったく安定しない状況が続いていました。ホットペッパービューティーも出していましたが、導入直前の2025年10月には「ホットペッパーだけ見て来ました」という方はほぼ0人になっていたといいます。
さらに、以前受けていた指導で「SNSはやらない方がいい」と言われていたため、Instagramのアカウントすら持っていない状態でした。
導入のきっかけ—「これを始めちゃう人がいたら負ける」
山口さんは、さかいさんのことを以前から知っていました。さかいさんの前の講座にも参加しており、LTV(顧客生涯価値)の考え方などを学んでいた経験があります。
きっかけは2つありました。1つは、さかいさんがInstagramで発信していた「AI集客」の広告を時々見ていたこと。そんな中、メルマガが届き、「今AIをやらないともうやばいですよ」という内容だったことです。
AI-BOUZのページを見た山口さんは驚きました。「こんなすごいことになっているんだ」と。そして同時に「自分のお店の周りでこれを始める人がいたら、もうすぐ負けてしまう」という危機感を覚え、すぐに入会を決めたそうです。
導入後の変化—新規0人から月21人へ
導入前は最高でも月10人、良くて5人程度の新規獲得が精一杯でした。2025年10月には新規0人を記録し、危機感のピークに達していたといいます。
11月末に入会して12月にはすぐ10人を集客。1月には16人、そして4月には新規21人を達成しました。インタビュー時点のその月もすでに来店17人に加えて予約が4件入っており、最低ラインが10人という状態が定着しています。
売上も導入前の50万円程度から毎月10万円ずつ着実に増え、先月は110万円に到達。すぐに元が取れたと話しています。
Instagramアカウントすらなかった状態からの逆転
特筆すべきは、山口さんが導入時にInstagramのアカウントすら持っていなかったことです。11月にアカウントを作成し、AI-BOUZのサポートを受けながらMEO対策やInstagram広告をスタートしました。
最初は自分で作った動画広告で運用していましたが、AI-BOUZ側で制作してもらった動画LPに切り替えたところ、来店数がさらに増加。「通いたい」と最初から言ってくれる質の高いお客様が来るようになったといいます。
Google口コミも導入前の3〜4件から34件にまで増えました。「口コミを見て良かったから」という来店理由が複数あり、広告→Googleマップで口コミを確認→来店という回遊が生まれています。
山口さんが語る「ツール以外の価値」
山口さんが特に価値を感じているのは、ツールの機能だけではなく、経営全体へのアドバイスです。
たとえば、以前は新規のカウンセリング・施術に90分をかけ、再来の方にも60分、さらに30分の休憩を挟んでいたため、1日に受け入れられる人数が限られていました。さかいさんのチームから「施術時間を短縮し、45分以内に入退店できる仕組みにしましょう」とアドバイスを受け、時間設計を見直したことで、集客が増えても受け入れ体制が整うようになりました。
「以前受けたコンサルでは『1時間で4人回せ』『混んでいる演出をしろ』と言われた。でもそれだとお客様が離れていく」と山口さんは振り返ります。AI-BOUZでは集客の段階で「来てほしい人」が絞れているため、来店後にあれこれ仕掛ける必要がなく、スッキリ短時間で完結できるようになったそうです。
山口さんはAI-BOUZを「なくてはならないもの」と表現しました。「治療家として職業としてやっていくには、お客さんとつなぐには絶対に必要なもの」実際にご自身の弟子も紹介して入会させているほど、信頼を寄せています。
2人のインタビューから見える共通点
業種も経歴もまったく異なる2人ですが、AI-BOUZ導入後に共通して起きた変化は「マーケティングに使う時間の激減」と「来店するお客様の質の向上」の2つです。
小坂さんと山口さんの共通点を整理すると、3つのパターンが浮かび上がります。
1つ目は、導入前にさまざまな施策を試して、いずれもうまくいかなかったという点です。小坂さんはホットペッパー、インスタ広告、リール代行に100万円。山口さんはPPC広告、Meta広告、各種講座。どちらも「お金だけ溶けた」「振り回された」と表現しています。
2つ目は、導入後にマーケティングの作業時間がほぼゼロになったこと。小坂さんは現在ほとんど何もしておらず、山口さんの日常の作業は1日10分程度です。「施術に集中できる」という変化は、お二人とも強く実感しています。
3つ目は、「来てほしいお客様」が来るようになったこと。小坂さんのリピート率ほぼ100%も、山口さんの「通いたい」と最初から言ってくれるお客様の増加も、同じ現象を指しています。これはさかいさんが「ロイヤルカスタマー」と呼ぶ、最初から価値を理解して来店するお客様の獲得に成功した結果です。
さかいあやこのコンサルスタイル「優しいけれど、言うべきことは言う」

さかいさんのコンサルスタイルは、施術者を尊重しながらも、間違った方向に進んでいるときにはきちんと指摘するというスタンスです。お二人とも「安すぎる」と口を揃えています。
小坂さんはさかいさんの印象をこう語っています。「同じ時間を過ごしているはずなのに、なんでこの人はこんなにエネルギーがあるんだろう、と不思議に思う。誰に対しても100%で応えてくれる」。
山口さんは、「経歴や職業をすごく大事にしてくれる。『すごい先生なんだから、技術や接客に集中してください。わからないことは全部こっちに任せてください』とはっきり言ってくれるのが心強い」と話しています。
2人に共通しているのは、さかいさんが「優しいだけではない」という評価です。小坂さんは「弱い優しさではなくて、ちゃんと言うべきことは言ってくれる強さがある」と表現しています。
また、サポート体制として毎週のグループコンサルがあり、質問にはその場で回答がもらえる安心感があるとのこと。サロンのコンサルは一般的に月額10万〜50万円、高いものでは100万〜200万円という相場のなかで、AI-BOUZのサポート込みの価格について2人とも「安すぎる」と口を揃えています。
一般的なサロンコンサルとAI-BOUZの違い
一般的なコンサルは「やり方を教える」が中心で、実行は自分次第です。AI-BOUZは「やり方を教える+実行をAIが代行する+制作も依頼できる」という三拍子が揃っている点で根本的に異なります。
| 比較項目 | 一般的なサロンコンサル | AI-BOUZ |
|---|---|---|
| アドバイス | あり(月1〜2回が多い) | あり(毎週のグルコン+チャット対応) |
| 実行の負担 | すべて自分で行う | AIが自動生成、ほぼ手間なし |
| コンテンツ制作 | 別途外注が必要 | 動画LP・9GRID等もチーム内で制作 |
| 費用 | 月10万〜50万円(顧問契約型) | ツール+サポート込みで比較的低コスト |
| 対応範囲 | アドバイスが中心 | 集客全般(MEO・SNS・広告・口コミ・HP) |
山口さんの言葉がこの違いを端的に表しています。「これまでのコンサルや講座は色々あったけど、結局自分でやらなきゃいけなかった。AI-BOUZはそれを全部担ってくれる。考えるのが一番時間を食うし、考えたところで無駄になることもある。ツールの操作だけじゃなく、制作やコンサルも全部が1つのチームで一貫しているのがすごい」。
さかいあやこさんが大切にしている「ロイヤルカスタマー」という考え方
ロイヤルカスタマーとは、最初からあなたの価値を理解した上で来店し、高単価でもリピートを続けてくれるお客様のことです。さかいさんは、この層を集客の軸に据えることで、売上だけでなく施術者自身の働き方も変えられると提唱しています。
さかいさんがライブ配信やnoteで繰り返し伝えているのが、「ロイヤルカスタマーを最初から集客する」という考え方です。
これは、安い初回価格で人を集めてからリピートにつなげるという従来のやり方とは異なります。さかいさんの考え方では、Instagram・Googleマップ・ホットペッパーなどすべての媒体で情報を一貫させ、「この人は私の悩みを解決してくれる専門家だ」とお客様が確信した状態で来店してもらうことを目指します。
そのために必要なのが、抽象的な表現ではなく「具体的な悩みの言語化」です。「お一人お一人に合わせた施術」のような誰にでも当てはまる表現ではなく、「産後、骨盤が開いたまま戻らず、下半身が痩せない」のように、特定の悩みを持つ人にだけ刺さる言葉を使うことが重要だとさかいさんは説いています。
こうした情報をすべての媒体で統一することで、AIがそのサロンの専門性を正しく認識し、悩みを持ったお客様に対して優先的に表示してくれるようになる——これが、さかいさんの提唱するAI時代のロイヤルカスタマー戦略です。
小坂さんのリピート率ほぼ100%も、山口さんの「来てほしい人が来てくれる」という実感も、このロイヤルカスタマー戦略の結果といえるでしょう。
AI-BOUZの導入から成果が出るまでの流れ
AI-BOUZの導入から成果が出るまでには、おおよそ1〜3ヶ月程度。小坂さんは初月で新規7人、山口さんも初月で10人と、比較的早い段階で成果を実感しています。
- 初期設定(MEO・Instagram等の基盤整備)
Googleビジネスプロフィールの最適化、Instagramアカウントの整備、9GRID戦略によるプロフィール構築など、各媒体の土台を整えます。NAP情報(店名・住所・電話番号)をすべての媒体で一字一句統一させることも、この段階で徹底します。 - コンテンツの蓄積(音声録音→AI生成)
日々の施術中の会話や、お客様への説明を音声で録音します。AIがその音声から、ブログ記事・ストーリーズ・クーポン文面などを自動生成。最初は毎日30分程度の操作が必要ですが、慣れてくると1日10分以内で終わるようになります。 - 広告出稿と口コミ収集
AI-BOUZで制作した動画LPをもとにInstagram広告やMeta広告を出稿。同時に、来店したお客様にQRコードで口コミを依頼し、Googleの口コミ件数を増やしていきます。 - 改善サイクルの定着
毎週のグループコンサルで数字を共有し、改善ポイントを確認。広告の出し方、施術時間の設計、リピート率の向上など、経営全体の最適化を図ります。
小坂さんの場合、最初は自分でAI-BOUZを操作して慣れていき、売上が立ってからは外部担当者に作業を委託する流れに移行しています。山口さんは2つのアカウントを運用しつつ、スタッフにも配信作業を分担させています。
まとめ——さかいあやこさんは、サロン・治療院の「集客の相棒」
今回、実際にAI-BOUZを導入しているお二人にインタビューして見えてきたのは、さかいあやこさんが単なる「コンサルタント」ではないということです。
ツールの提供、コンテンツの制作、広告運用のサポート、毎週のコンサルティング、経営全体の改善提案——これらすべてが1つのチームで一貫して提供される仕組みは、従来のサロンコンサルの常識を大きく超えています。
小坂さんはAI-BOUZを「まさに相棒」と表現しました。「サロンはお客様に集中するべきで、施術者はマーケティングのプロではない。プロの力を借りてちゃんと集客した方が、売上も立つし、さらにお客様を幸せにできる」——この言葉は、さかいさんが掲げる「セラピスト・治療家からマーケティングをなくす」という理念そのものです。
山口さんは「なくてはならないもの」と断言しました。「本当に自分の才能やキャリアを生かして、治してあげたいお客さんを呼びたいなら、これを使いましょう」という言葉には、31年の経験に裏打ちされた重みがあります。
施術に集中すればするほど、それが集客につながる。さかいさんが目指すその世界は、お二人のインタビューを聞く限り、すでに現実のものになりつつあるようです。
「集客に時間を取られて、施術に集中できない」「マーケティングの勉強をする余裕がない」「SNS発信が苦手」もしこうした悩みを抱えているなら、さかいあやこさんが開発したAI-BOUZという選択肢は、検討する価値があるのではないでしょうか。


